ルームシェアとは、他人同士2人以上の入居者が、同じ建物(区分も含む)に住むこと。
1つの部屋を分け合う仕組みである。
当社で行っているのは、主の契約者(借主)を立てて頂き、もう一人を同居人としてみなし、貸主と契約するのは借主であるので、その部屋の責任は全て、借主が負う事となります。
賃料等も借主が一括して支払い、同居人が退室しても賃料の支払の額は変わりません。
また、借主には、賃貸保証制度の加入及び、賃貸保証制度保証以外の連帯保証人(親族)を付けて頂き、同居人にも連帯保証人(親族)を付けてもらいます。
その他、他人同士の入居ですので、通常の契約よりルームシェア特約のようなものがついています。
2009年05月22日
2008年07月06日
W:木造
「Wood」(ウッド)の頭文字を取り、Wと表記したもの。
木構造のこと。通称:木造という。
建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。
法定耐用年数は、
木構造のこと。通称:木造という。
建物の主要な部分を木材とした建築構造のこと。
法定耐用年数は、
- 事務所用のものが、24年
- 店舗用のものが、22年
- 住宅用の事業用は、22年。非事業用は、1.5倍の33年
2008年06月08日
SRC:鉄骨鉄筋コンクリート構造
「Steel Reinforced Concrete」の頭文字を取り、SRCと表記したもの。
鉄骨鉄筋コンクリート構造のこと。
鉄筋コンクリートに、鉄骨を内臓させた建築構造。
比較的小さい断面で、強い骨組を作ることができ、粘り強さもあるため、高層建築に多用されている。
法定耐用年数は、
鉄骨鉄筋コンクリート構造のこと。
鉄筋コンクリートに、鉄骨を内臓させた建築構造。
比較的小さい断面で、強い骨組を作ることができ、粘り強さもあるため、高層建築に多用されている。
法定耐用年数は、
- 事務所用のものが、50年
- 店舗用のものが、39年
- 住宅用の事業用は、47年。非事業用は、1.5倍の70年
2008年06月06日
ラーメン構造
柱・梁という部材どうしが剛接合(ごうせつごう)され、水平方向の外力などに対抗できる強い骨組を形成しているような建築構造のことを、建築学では「ラーメン構造」と呼んでいる。「ラーメン」とは「枠(わく)」という意味である。
「剛接合」とは、部材の接合部が完全に固定されており、水平方向の力がかかっても接合部が回転・変形しないということを指している。
こうした建築学上の「ラーメン構造」は具体的には次のようなものである。
1)鉄筋コンクリート構造
通常の鉄筋コンクリート構造は、壁が外力に対抗する役割を担っており、「ラーメン構造」ではない。(「壁構造」である)
これに対して、鉄筋にコンクリートを巻くことにより、鉄筋コンクリート製の柱・梁を形成する場合がある。この場合には、その柱・梁が強固な骨組となるので、「ラーメン構造」である。
2)鉄骨鉄筋コンクリート構造
「鉄骨の柱」と「鉄骨の梁」が溶接とボルトで強固に接合されることで鉄骨骨組そのものが非常に頑強な「ラーメン構造」となっている。普通、「ラーメン構造」という言葉を使用するときはこの鉄骨鉄筋コンクリート構造を指すことが多い。
3)重量鉄骨構造
3階建て共同住宅などで多用されるこの重量鉄骨構造では、「鉄骨の柱」と「鉄骨の梁」がボルト接合されることで頑強な骨組の「ラーメン構造」となっている。
「剛接合」とは、部材の接合部が完全に固定されており、水平方向の力がかかっても接合部が回転・変形しないということを指している。
こうした建築学上の「ラーメン構造」は具体的には次のようなものである。
1)鉄筋コンクリート構造
通常の鉄筋コンクリート構造は、壁が外力に対抗する役割を担っており、「ラーメン構造」ではない。(「壁構造」である)
これに対して、鉄筋にコンクリートを巻くことにより、鉄筋コンクリート製の柱・梁を形成する場合がある。この場合には、その柱・梁が強固な骨組となるので、「ラーメン構造」である。
2)鉄骨鉄筋コンクリート構造
「鉄骨の柱」と「鉄骨の梁」が溶接とボルトで強固に接合されることで鉄骨骨組そのものが非常に頑強な「ラーメン構造」となっている。普通、「ラーメン構造」という言葉を使用するときはこの鉄骨鉄筋コンクリート構造を指すことが多い。
3)重量鉄骨構造
3階建て共同住宅などで多用されるこの重量鉄骨構造では、「鉄骨の柱」と「鉄骨の梁」がボルト接合されることで頑強な骨組の「ラーメン構造」となっている。
2008年05月06日
RC:鉄筋コンクリート構造
「Reinforced Concrete」の頭文字を取り、RCと表記したもの。
鉄筋コンクリート構造のこと。
鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のこと。
鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、地震に対する安全性が高い構造となる。
またすべての部材がコンクリートで一体化され、部材どうしの接合部は剛(ごう)であるので、建築学上のラーメン構造となっている。
この鉄筋コンクリート構造のデメリットは、自重が大きいため、原則的には大空間建築や高層建築に向かないということである。
法定耐用年数は、
鉄筋コンクリート構造のこと。
鉄筋とコンクリートによって、柱・小梁・大梁・スラブ・壁を造り、すべての部分を一体化した構造のこと。
鉄筋コンクリートの部材は、引っ張る力にも、圧縮する力にも強いので、地震に対する安全性が高い構造となる。
またすべての部材がコンクリートで一体化され、部材どうしの接合部は剛(ごう)であるので、建築学上のラーメン構造となっている。
この鉄筋コンクリート構造のデメリットは、自重が大きいため、原則的には大空間建築や高層建築に向かないということである。
法定耐用年数は、
- 事務所用のものが、50年
- 店舗用のものが、39年
- 住宅用の事業用は、47年。非事業用は、1.5倍の70年
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